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マーケティング・営業戦略・広報・宣伝・クリエイティブ職に関連するニュースや、人材業界全般の最新ニュースをお届けします。

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Hakuhodo DY ONEが新卒採用の全プロセスにAIを導入、公平性と効率性を両立
Hakuhodo DY ONEは、AI技術を活用した新しい新卒採用プロセスを2027年より開始する。AIと人のハイブリッド評価を導入し、公平性や透明性を確保しながら、選考枠の拡大や応募者体験の向上を実現する取り組みである。
2025.12.11
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約8割が職場に「埋もれ人材」を実感、能力発揮のカギは職場環境の改善にあり【Thinkings調べ】
Thinkingsが実施した社内でのキャリア開拓や課題に関する調査の結果、約8割が職場に「埋もれ人材」がいることが判明。職場環境やキャリア形成の課題が彼らの能力発揮を妨げている現状が明らかになった。
2025.12.01
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30代は意欲的、50代は消極的。年代で二極化する管理職のキャリア意識【シーベース調べ】
シーベースは、360度フィードバックの活用状況とマネジメントの実態に関する調査を実施した。調査によると、管理職の約45%がマネジメント業務の継続を希望する一方で、3割以上が「やりたくない」と回答。経験年数に応じて現場スキルは向上するものの、戦略スキルは伸び悩む傾向が明らかになった。
2025.12.01
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CHROの課題意識調査 経営戦略×人事戦略の同期が進む一方、国際対応の遅れが顕在化【日本経済新聞社調べ】
日本経済新聞社が実施した「第2回 CHRO100人調査」によると、経営戦略と人事戦略の同期が進み、69%の企業が実現を報告した。一方で、製造業を中心に次世代リーダーのグローバル対応が課題として浮上している。
2025.12.01
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6割の企業で「不足」と「過剰」が同時発生、人材ミスマッチの構造が顕在化【アビームコンサルティング調べ】
アビームコンサルティングが人事・経営企画部門の管理職500名を対象に実施した調査により、日本企業の約6割で人材不足と過剰が同時に発生し、働き盛り世代の活用や報酬の適正化に課題があることが判明した。企業内の人材配置や能力開発が事業変革のスピードに追いつかず、アンダースペックやオーバースペック、報酬ミスマッチが広がっており、従来の人材マネジメントでは対応できない構造的課題が浮き彫りとなった。
2025.11.17

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新入社員の約4割が「研修効果を実感できず」早期離職の引き金に【ライトワークス調べ】
ライトワークスが実施した調査で、人事担当者の28.8%が「新入社員の早期退職が多い」ことを課題として挙げ、その背景に新入社員の約4割が「研修の効果を実感できない」と感じている実態が明らかになった。満足度が最も高い「参加型研修」の実施率は30.3%に留まっており、eラーニングを活用した基礎教育の効率化と、エンゲージメント向上に直結する参加型研修の拡充が、人的資本への効果的な初期投資として注目される。
2025.11.17
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日本の名目労働生産性が1994年度以降過去最高に、2024年度は時間当たり5543円【日本生産性本部調べ】
日本生産性本部は、2024年度の労働生産性データを公表した。2024年度の時間当たり名目労働生産性は5543円で、1994年度以降で最も高い水準を記録した。
2025.11.17
- 業界動向

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「AIに奪われにくい職種」法人営業が1位、その理由は「感情・共感」「利害調整」「現場判断」【SHIFT AI調べ】
SHIFT AIによる調査で、AI時代に奪われにくい職種として法人営業が1位に選ばれた。人間ならではの共感や判断が求められる業務が上位を占め、AIの役割はリサーチや文書作成の補助にとどまる結果が示された。
2025.10.31
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Z世代に響くオフィス環境は「リラックス・変化・選択肢」【イデックスビジネスサービス調べ】
イデックスビジネスサービスは、人事担当者が直面する採用課題や、若手世代に響くオフィス空間づくりについての調査を実施した。その結果、候補者が入社を決める要因の一つに「オフィス環境」があり、そこでは「リラックス・変化・選択肢」提供する要素が求められていると人事担当者が認識していることがわかった。
2025.10.31
- 人事
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企業の約半数が福利厚生の新規導入を検討、若年層のニーズを反映【帝国データバンク調べ】
帝国データバンクは、全国2万5,546社を対象に、福利厚生に関する企業の実態についてアンケート調査を実施した。福利厚生を充実させる予定の企業は47.6%にのぼり、約半数が新たな制度の導入を検討していることがわかった。特に人手不足が深刻な業界や中小企業で、導入意欲が高まっている。
2025.10.31
- 働き方改革
- 人事
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