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マーケティング・営業戦略・広報・宣伝・クリエイティブ職に関連するニュースや、人材業界全般の最新ニュースをお届けします。

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男性育休取得率が61.7%→77.9%に急伸、人的資本3年推移【エフペリ調べ】
エフペリは、東京証券取引所のCore30・Large70・Mid400(2025年10月改定前)を中心とする主要企業について、有価証券報告書など公開情報を基に、人的資本指標の3年推移(2023〜2025)を集計・分析した。
2026.01.19

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世代別の就業モチベーション 20代は人間関係、30代は裁量、50代は成果・意義【イトーキ調べ】
イトーキは従業員50名以上の企業に勤めるオフィスワーカー5296名を対象に、出社と働きがいに関する意識調査を実施した。調査では、モチベーションの構造が年代で異なることが示唆された。働きたい理由は20代が人間関係、30代が裁量、50代が成果・意義に分かれ、働きたくなくなる要因は全世代で人間関係のストレスが最多であった。また、職場環境の支援を体感できる層ほど、生産性実感が高い傾向も確認された。
2026.01.19
- 人事
- 組織開発
- 働き方改革

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2026年景気見通し「回復局面」11.0%に上昇、一方でインフレ懸念が急上昇【帝国データバンク調べ】
2026年の景気見通しに関する調査では、「回復局面」が前年比3.3ポイント増の11.0%と2年ぶりに10%を超えた。一方で、最大の懸念材料として「インフレ」が急上昇し、物価高が消費や企業収益に与える影響が浮き彫りとなった。
2026.01.19
- 業界動向
- 人事
- 労務

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人事評価制度の有無で賃上げ・業績認識に差 中小企業経営者200名調査【日本人事経営研究室調べ】
日本人事経営研究室は、全国の中小企業の経営者・役員200名を対象に人事評価制度の運用状況に関する調査を実施した。本調査では、人事評価制度を運用している中小企業では、賃上げや業績に対する前向きな認識を持つ経営層の割合が高い傾向が見られた。
2025.12.15
- 人事
- 組織開発
- 働き方改革

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8割の求職者が採用動画を視聴! 20代は「仕事内容」、30代は「社風」を重視【moovy調べ】
moovyは、採用動画のトレンドに関するアンケート調査を実施した。本調査によると、採用動画は求職者の8割が視聴するほど採用活動に不可欠なツールとなっている。また、求職者は動画を通じて「職場の雰囲気」や「1日の流れ」など、企業のリアルな情報を求めていることが判明した。
2025.12.11
- 採用
- マーケティング

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Hakuhodo DY ONEが新卒採用の全プロセスにAIを導入、公平性と効率性を両立
Hakuhodo DY ONEは、AI技術を活用した新しい新卒採用プロセスを2027年より開始する。AIと人のハイブリッド評価を導入し、公平性や透明性を確保しながら、選考枠の拡大や応募者体験の向上を実現する取り組みである。
2025.12.11
- 人事
- 新卒採用
- AI

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約8割が職場に「埋もれ人材」を実感、能力発揮のカギは職場環境の改善にあり【Thinkings調べ】
Thinkingsが実施した社内でのキャリア開拓や課題に関する調査の結果、約8割が職場に「埋もれ人材」がいることが判明。職場環境やキャリア形成の課題が彼らの能力発揮を妨げている現状が明らかになった。
2025.12.01
- 人事
- 組織開発
- 人的資本

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30代は意欲的、50代は消極的。年代で二極化する管理職のキャリア意識【シーベース調べ】
シーベースは、360度フィードバックの活用状況とマネジメントの実態に関する調査を実施した。調査によると、管理職の約45%がマネジメント業務の継続を希望する一方で、3割以上が「やりたくない」と回答。経験年数に応じて現場スキルは向上するものの、戦略スキルは伸び悩む傾向が明らかになった。
2025.12.01
- 組織開発
- 人事
- 人的資本

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CHROの課題意識調査 経営戦略×人事戦略の同期が進む一方、国際対応の遅れが顕在化【日本経済新聞社調べ】
日本経済新聞社が実施した「第2回 CHRO100人調査」によると、経営戦略と人事戦略の同期が進み、69%の企業が実現を報告した。一方で、製造業を中心に次世代リーダーのグローバル対応が課題として浮上している。
2025.12.01
- 人事
- 人的資本
- 組織開発

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6割の企業で「不足」と「過剰」が同時発生、人材ミスマッチの構造が顕在化【アビームコンサルティング調べ】
アビームコンサルティングが人事・経営企画部門の管理職500名を対象に実施した調査により、日本企業の約6割で人材不足と過剰が同時に発生し、働き盛り世代の活用や報酬の適正化に課題があることが判明した。企業内の人材配置や能力開発が事業変革のスピードに追いつかず、アンダースペックやオーバースペック、報酬ミスマッチが広がっており、従来の人材マネジメントでは対応できない構造的課題が浮き彫りとなった。
2025.11.17
