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世代別の就業モチベーション 20代は人間関係、30代は裁量、50代は成果・意義【イトーキ調べ】
イトーキは従業員50名以上の企業に勤めるオフィスワーカー5296名を対象に、出社と働きがいに関する意識調査を実施した。調査では、モチベーションの構造が年代で異なることが示唆された。働きたい理由は20代が人間関係、30代が裁量、50代が成果・意義に分かれ、働きたくなくなる要因は全世代で人間関係のストレスが最多であった。また、職場環境の支援を体感できる層ほど、生産性実感が高い傾向も確認された。
2026.01.19
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人事評価制度の有無で賃上げ・業績認識に差 中小企業経営者200名調査【日本人事経営研究室調べ】
日本人事経営研究室は、全国の中小企業の経営者・役員200名を対象に人事評価制度の運用状況に関する調査を実施した。本調査では、人事評価制度を運用している中小企業では、賃上げや業績に対する前向きな認識を持つ経営層の割合が高い傾向が見られた。
2025.12.15
- 人事
- 組織開発
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約8割が職場に「埋もれ人材」を実感、能力発揮のカギは職場環境の改善にあり【Thinkings調べ】
Thinkingsが実施した社内でのキャリア開拓や課題に関する調査の結果、約8割が職場に「埋もれ人材」がいることが判明。職場環境やキャリア形成の課題が彼らの能力発揮を妨げている現状が明らかになった。
2025.12.01
- 人事
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30代は意欲的、50代は消極的。年代で二極化する管理職のキャリア意識【シーベース調べ】
シーベースは、360度フィードバックの活用状況とマネジメントの実態に関する調査を実施した。調査によると、管理職の約45%がマネジメント業務の継続を希望する一方で、3割以上が「やりたくない」と回答。経験年数に応じて現場スキルは向上するものの、戦略スキルは伸び悩む傾向が明らかになった。
2025.12.01
- 組織開発
- 人事
- 人的資本

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CHROの課題意識調査 経営戦略×人事戦略の同期が進む一方、国際対応の遅れが顕在化【日本経済新聞社調べ】
日本経済新聞社が実施した「第2回 CHRO100人調査」によると、経営戦略と人事戦略の同期が進み、69%の企業が実現を報告した。一方で、製造業を中心に次世代リーダーのグローバル対応が課題として浮上している。
2025.12.01
- 人事
- 人的資本
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「AIに奪われにくい職種」法人営業が1位、その理由は「感情・共感」「利害調整」「現場判断」【SHIFT AI調べ】
SHIFT AIによる調査で、AI時代に奪われにくい職種として法人営業が1位に選ばれた。人間ならではの共感や判断が求められる業務が上位を占め、AIの役割はリサーチや文書作成の補助にとどまる結果が示された。
2025.10.31
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- AI
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Z世新入社員の7割が「思い描いた職場とのギャップ」を経験。成長機会不足が課題【日本人事経営研究室調べ】
日本人事経営研究室が実施した調査により、Z世代社員の多くが入社後の職場環境に課題を感じていることが明らかになった。約半数が成長機会の不足を認識し、職場とのギャップや挑戦の欠如が不満につながっている。企業には、若手の成長を支援する施策が求められている。
2025.10.09
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アフターコロナのマネージャーの評価ポイントは「信頼醸成力」【リンクアンドモチベーション調べ】
部下から評価されるマネージャーの傾向に関する調査結果が明らかになった。コロナ後の環境変化において、マネージャーには外部環境適応力や内部統合力、柔軟性が求められる一方で、信頼醸成や影響力の発揮が重要となっている。調査結果からは、変化への適応力と行動のスピードがマネージャーのパフォーマンスを左右するポイントであることが示唆された。
2025.09.24
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セールス職の約8割が感じる「社内情報格差」の実態【Jストリーム調べ】
Jストリームは、2025年8月に営業・セールス職を対象に、社内での情報共有に関する調査を実施した。情報格差がもたらす業務効率やエンゲージメントへの影響、具体的な課題場面についての示唆が得られた。
2025.08.27
- 組織開発

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人的資本情報開示の業種別分析から見る課題と進展【三菱UFJ信託銀行調べ】
三菱UFJ信託銀行は、2025年3月期の有価証券報告書の分析を発表した。調査対象情報は、主に有価証券報告書の「従業員の状況」「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」「サステナビリティに関する考え方及び取組」にか年する部分。女性管理職比率については、業種による差異が見られた。
2025.08.08
- 人的資本
- 組織開発
