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人事の81%が就業規則の実態反映も、現場では62%が規定外運用【SmartHR調べ】
SmartHRは、人事・労務・総務部門を対象に、就業規則の運用実態に関する調査を実施した。調査結果から、公式ルールと現場実態のギャップが示され、規則運用の更新プロセスの重要性が浮き彫りとなった。
2026.08.28
- 人事
- 労務
- 働き方改革

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従業員退職型倒産が5年連続増加、過去最多ペースで推移【帝国データバンク調べ】
帝国データバンクの調査によると、従業員退職型倒産が2026年1~7月で83件に達し、前年同期を上回った。人材流出の背景には、待遇改善の遅れやコスト増が影響している。
2026.08.28
- 人事
- 労務

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評価基準の透明性がカギ! 若手社員の定着率を左右する実態調査【IKUSA調べ】
IKUSAが実施した若手社員400名を対象にした調査で、人事評価制度への満足度が46.8%にとどまり、評価基準の不透明さや成長を促さない評価面談が不満の要因として浮き彫りになった。一方で、制度の改善が約6割の若手社員の勤続意向を高めるという結果が示された。
2026.08.28
- 人事
- 組織開発
- 労務

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メンタル相談窓口「よく活用されている」はわずか23.6%、“設置”と“機能”のギャップが浮き彫りに【Mediplat調べ】
Mediplatは、メンタルヘルス相談窓口を設置する従業員50名以上の企業で人事・労務を担う担当者110名を対象に、相談体制の実態調査を実施した。約8割がメンタル不調の増加を実感し、4社に3社で不調者が発生している一方、現在の体制が「よく活用されている」と感じる担当者は23.6%にとどまる。相談ルートは上司・管理職への依存が最多で、匿名性の欠如や対面の心理的負担が利用の壁となっている実態が浮かび上がった。
2026.08.03
- 労務
- 人事
- HRTech

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人的資本KPIの最新動向 男性育休取得率が2年間で+27.2pt改善、女性管理職比率には停滞感【エフペリ調べ】
エフペリは、上場企業3802社を対象に2025年期の人的資本KPI(女性管理職比率、男性育休取得率、男女賃金差)の開示状況を分析した。調査の結果、男性育休取得率は大幅に改善した一方で、女性管理職比率や男女賃金差の進捗は小幅にとどまり、開示格差や課題が浮き彫りとなった。
2026.06.26
- 人事
- 人的資本
- 労務

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人事データ活用、89%が経営判断の決め手に 活用目的は「開示対応」から「事業成長」へシフト【SmartHR調べ】
SmartHRの調査によると、企業の人的資本データ活用は「採用力強化」や「事業成長」を目的とした取り組みへとシフトしていることが明らかになった。89%が人事データを経営判断に活用している一方で、「データの散在」や「分析工数不足」が課題となっている。
2026.06.26
- 人的資本
- 人事
- 労務

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2025年度の人手不足倒産 前年度比1.3倍に増加、従業員退職型倒産は初めて100件を超える【帝国データバンク調べ】
帝国データバンクの調査によると、2025年度の人手不足倒産は前年度比1.3倍の441件発生し、3年連続で過去最多を更新した。中でも従業員退職型の倒産が初めて100件を超え、深刻化する人材流出の影響が顕在化している。
2026.04.13
- 人事
- 労務

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労務DX後も残る「名もなき業務」、繁忙期には60%の担当者が1日1時間以上を消費【SmartHR調べ】
システム化が進んだ労務管理業務だが、その前後で発生するコミュニケーションコストは依然として高い。SmartHRが実施した調査で、繁忙期に1日1時間以上のやり取りを強いられる担当者が60%にのぼり、「名もなき業務」が組織全体の生産性を低下させている実態が明らかになった。
2026.04.13
- 労務
- DX

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2026年の経営課題「人材強化」90.2%が最多、取引深耕66.0%・販路開拓60.5%が続く【帝国データバンク調べ】
帝国データバンクは、経営層・マネジャー5241人を対象に、2026年の経営課題を5カテゴリー31項目で調査した。その結果、「人材強化(採用・定着・育成)」が90.2%で最重要となり、次いで「既存顧客との取引深耕」66.0%、「販路開拓」60.5%が続いた。財務面では「資金繰り・財務体質の強化」52.5%が最多で、小規模企業は61.9%と高い。DXでは「業務の標準化」58.3%が最多で、AI活用などは企業規模で差がみられた。
2026.03.13
- 人事
- 労務
- DX

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2026年度、賃金改善を見込む企業が63.5%に到達! ベースアップは過去最高を更新【帝国データバンク調べ】
帝国データバンクの調査によると、2026年度に賃金改善を見込む企業は63.5%に達し、5年連続で過去最高を更新した。主な賃上げ理由は「労働力の定着・確保」や「最低賃金の改定」であり、全体の人件費増加率は平均4.51%と見込まれる。
2026.03.02
- 人事
- 労務
