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人的資本KPIの最新動向 男性育休取得率が2年間で+27.2pt改善、女性管理職比率には停滞感【エフペリ調べ】
エフペリは、上場企業3802社を対象に2025年期の人的資本KPI(女性管理職比率、男性育休取得率、男女賃金差)の開示状況を分析した。調査の結果、男性育休取得率は大幅に改善した一方で、女性管理職比率や男女賃金差の進捗は小幅にとどまり、開示格差や課題が浮き彫りとなった。
2026.06.26
- 人事
- 人的資本
- 労務

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人事データ活用、89%が経営判断の決め手に 活用目的は「開示対応」から「事業成長」へシフト【SmartHR調べ】
SmartHRの調査によると、企業の人的資本データ活用は「採用力強化」や「事業成長」を目的とした取り組みへとシフトしていることが明らかになった。89%が人事データを経営判断に活用している一方で、「データの散在」や「分析工数不足」が課題となっている。
2026.06.26
- 人的資本
- 人事
- 労務

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研修の業務活用実感はわずか10.4%、人事の認識と3.5倍の乖離が判明【Schoo調べ】
Schooの調査により、企業が提供する学びが業務に「とても活かされている」と実感している従業員はわずか10.4%であることが判明した。人事の認識と3.5倍の乖離があり、学びを実践に繋げる組織設計の必要性が浮き彫りとなった。
2026.06.26
- 人事
- リスキリング
- 人的資本

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2026年度の業績見通し、増収増益は23.9%で3年連続減少【帝国データバンク調べ】
帝国データバンクが実施した「2026年度の業績見通し」に関する調査では、増収増益を見込む企業の割合が23.9%と3年連続で減少した。中東情勢の悪化や物価上昇が企業業績に与えるリスクが浮き彫りとなった。
2026.05.11
- 業界動向
- 人事
- DX

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企業変革の実態 情報浸透74%でも行動者はわずか22%【電通調べ】
電通が実施した第3回「企業の変革に関する従業員意識調査」で、企業変革に関する情報が「発信されている」と感じる従業員は74.3%に上る一方、実際に行動に移せている従業員は22.7%にとどまることが明らかになった。変革に消極的な層が依然として約半数を占め、行動しない理由として「人事評価につながらない」が前回調査から5.1ポイント増加。情報発信だけでは変革が進まない実態が浮き彫りになった。
2026.05.11
- 人事
- 組織開発
- AI

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従業員のキャリア開発、実施企業は6割 課題は体系的支援と管理職以外のキャリアパス【月刊総務調べ】
月刊総務が全国の総務担当者127名を対象に実施した調査によると、6割の企業が従業員のキャリア開発に取り組んでいることが明らかになった。しかし、その多くが「キャリア面談」や「OJT」といった従来型の手法にとどまり、体系的な支援はまだ途上である。特に、管理職以外のキャリア支援やシニア層への対応が限定的であり、ジョブカードやセルフ・キャリアドックといった国の支援策の認知・活用も進んでいない実態が浮かび上がった。
2026.04.13
- 人事

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2025年度の人手不足倒産 前年度比1.3倍に増加、従業員退職型倒産は初めて100件を超える【帝国データバンク調べ】
帝国データバンクの調査によると、2025年度の人手不足倒産は前年度比1.3倍の441件発生し、3年連続で過去最多を更新した。中でも従業員退職型の倒産が初めて100件を超え、深刻化する人材流出の影響が顕在化している。
2026.04.13
- 人事
- 労務

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2026年度採用動向 正社員採用が3年ぶりに上昇、中途採用予定企業が新卒採用予定企業を上回る【帝国データバンク調べ】
帝国データバンクが実施した「2026年度の雇用動向に関する企業の意識調査」で、正社員を「採用予定がある」と回答した企業が3年ぶりに増加し、60.3%に達した。中小企業では賃金格差や人材不足の課題が顕在化しており、新卒採用よりも中途採用を重視する傾向が続いている。
2026.03.30
- 採用
- 人事

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管理職1000名調査 生成AIの「週2〜3日以上」利用層で、働きがい向上の実感が5割超に【NEWONE調べ】
NEWONEが全国の管理職1000名を対象に実施した調査で、生成AIを週2〜3日以上利用する管理職の過半数が働きがいの向上を実感していることが判明。管理職の約半数が将来的に人間的なマネジメントに注力できると期待している。
2026.03.30
- 人事
- 組織開発
- AI

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2026年の経営課題「人材強化」90.2%が最多、取引深耕66.0%・販路開拓60.5%が続く【帝国データバンク調べ】
帝国データバンクは、経営層・マネジャー5241人を対象に、2026年の経営課題を5カテゴリー31項目で調査した。その結果、「人材強化(採用・定着・育成)」が90.2%で最重要となり、次いで「既存顧客との取引深耕」66.0%、「販路開拓」60.5%が続いた。財務面では「資金繰り・財務体質の強化」52.5%が最多で、小規模企業は61.9%と高い。DXでは「業務の標準化」58.3%が最多で、AI活用などは企業規模で差がみられた。
2026.03.13
- 人事
- 労務
- DX
