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日本の「広告信頼度」は低水準【シノ・ジャパン調べ】
データプラットフォームを開発するSyno Japan(シノ・ジャパン)が発表した「40カ国広告信頼度グローバル調査」の結果によると、日本は他国と比べると、ニュースコンテンツの信頼度が低く、2019年と比べ、日本におけるほぼ全ての媒体の信頼度が悪化したが、とくにテレビのニュースチャンネルのコンテンツに対する信頼度が悪化していた。
2020.09.24
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コロナ禍でもリアルな「人的魅力」が企業の魅力付けのカギ【電通PR調べ】
電通PR内の企業広報戦略研究所は実施した「第5回魅力度ブランディング調査」の結果によると、企業に魅力を感じる項目は、「人的魅力」、つまり企業を構成する「個人」や事業活動を通じて周囲に感じさせる「法人」としての魅力が37.1%で、5年連続1位となった。
2020.09.23
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ヤフー、コンプレックスを煽る広告の出稿を禁止に
ヤフーは8月27日、「コンプレックス部分を露骨に表現した広告」の出稿を禁止すると広告主向けのニュースリリースで告知した。9月3日から広告掲載基準へ適用された。
2020.09.03
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コロナ第2波における広告宣伝費の減少幅は縮小【サイカ調べ】
サイカの調査によると、新型コロナウイルス感染症拡大にあたり、4月には「全ての広告出稿を止めた」「大半の広告出稿を止めた」企業があわせて51.5%だったのに対し、8月には39.4%と、12.1ポイント減少した。第1波と比べ、第2波においては広告出稿の制限を緩和している状況がうかがえる。そのうち、41.2%の企業が「第2波での消費行動の停滞は第1波に比べて限定的であると見通している」ことを理由と上げている。
2020.08.27
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テレビCMにも「新しい生活様式」の影響。2020年7月度放送回数ランキング【ゼータ・ブリッジ調べ】
データ解析会社のゼータ・ブリッジは、2020年7月度の全国地上波25局、BS放送6局にて放送されたテレビCMの回数を調査し集計した結果を発表した。
2020.08.12
- 業界動向

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2020年上半期のWebプロモーション予算は3割が「増額」 コロナによるオンラインシフトは下半期も進む
イルグルムが実施した2020年上半期のWebプロモーションに関する調査によると、2019年下半期から2020年上半期で、Web広告の出稿金額の変化は「増加」と「減額」がほぼ同数でそれぞれ3割程度であることがわかった。
2020.08.07
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ヤフー、「広告サービス品質に関する透明性レポート」を公開 2019年度は約2億3千万件の広告素材を非承認に
ヤフーは、広告主や広告会社、広告配信パートナーに向けて、広告サービス品質向上のための審査実績をまとめた「広告サービス品質に関する透明性レポート」を公開した。
2020.08.06
- 業界動向

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企業広報大賞はユニ・チャーム、タブー視されがちなテーマを問題提起
経済広報センターは、2020年(第36回)の「企業広報大賞」にユニ・チャームを選出したと発表した。同社は女性のQOL向上を年度目標に掲げ、世の中へ問題提起をする全社的なプロジェクトを実施しており、「女性が生理を隠さなくてよい社会をつくる」というメッセージは多くのメディアにも取り上げられた。
2020.08.04
- 業界動向

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いま、実店舗に求められる価値とは? 「店頭での購買行動とAR」調査【ネオマーケティング調べ】
ネオマーケティングは、「店頭での購買行動とAR」をテーマにした調査を実施した。新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、実店舗は従来と異なる方法での店舗運営が求められている。「店頭での購買行動とAR」に関する調査を行い、コロナの話題が絶えない現在、実店舗での購買行動やAR技術の活用に対する人々の考えを聴取した。
2020.07.28
- 業界動向

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博報堂グループ、「GOGO DX」を提供開始。顧客接点コミュニケーションを非接触・非対面化
博報堂、博報堂プロダクツは、イベントや販売促進、店舗での買い物行動などの顧客接点コミュニケーションを「非接触・非対面化」する、55のデジタルトランスフォーメーション(DX)ソリューションをワンストップで提供する「GOGO DX」を提供開始すると発表した。
2020.07.20
- DX
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