マーケティング・営業戦略・広報・宣伝・クリエイティブ職専門の採用支援はマスメディアン【宣伝会議グループ】

「マスナビ」なら、本気で広告が好きな学生と出会える

「マスナビ」なら、本気で広告が好きな学生と出会える
株式会社CIRCUS

太田 香純さん

業種・業態
完全独立系総合広告会社
採用職種
新卒採用(プロデューサー)
勤務地
東京
求人内容
企画立案、プレゼンテーション、実現、効果検証までの全行程を手掛けるトータルプロデューサー
ポイント
  • 採用にあたっては、企業理解・マッチングを最重視している。自社の独自の立ち位置や、業務の進め方を理解し、魅力に感じてくれる学生を採用したい。
  • マスナビに登録している学生は、広告への熱意がとても高い。また、業界特化であるため、中小・ベンチャー企業でも最大手クラスの広告会社と横並びで学生に認知できる。幅広く接点を持てることがメリット。
──まずは、貴社の新卒採用活動について教えてください。
2021年4月には10名以上の新入社員が入社しました。採用目標は、「いかにミスマッチをなくし、活躍しそうな学生を採用するか」です。当社は広告業界のなかでも、仕事内容も働き方も特殊な会社。肩書や役職、分業制を撤廃し、一人の社員が裁量を持って「トータルプロデュース」するのが当社の特徴です。その特徴を余すことなく伝え、魅力に感じてくれる学生を採用したいと考えています。
 
──採用課題はありましたか?
昨今、広告業界は就職人気が落ちていると言われているなかで、「広告会社」以外の切り口でいかに魅力をアピールするか、さらには大手志望の学生にいかにベンチャーで働く魅力を伝えるか、といった点に改善の余地があると感じています。
 
当社は広告会社という枠組みにとらわれず、貿易事業や経営コンサルティングなど幅広く手掛けることもしばしばあります。そのため、採用ターゲットは広告志望の学生だけではありません。「ベンチャー企業でさまざまな仕事を手掛けたい」といった志向の学生も入ります。しかし、このような立ち位置は、学生には当社のビジネスモデルがなかなか理解されづらく、広告企画・制作だけを専門としている会社に見られがちです。どうすればその壁を超えられるかが課題です。
 
──マスナビの特徴はどのような点だと思いますか?
広告の仕事を本気でやりたい学生が集まっているところです。当社は一人ひとりの担務が非常に幅広く、正直に言って忙しい会社です。もちろん、そうした業務のスタイルだからこそのやりがいがあり、「広告が好き」という気持ちに応えられる環境でもあります。その点を魅力に感じられる、「どうしても広告が好き」という意志のある学生と会えることは大きなメリットだと感じています。加えて、基礎的な業界知識がしっかり備わっている学生も多い印象です。
 
マスナビが主催する合同企業説明会には毎年、最大手クラスの広告会社も参加しています。そういった企業と横並びで参加でき、まだ大手企業にしか目が向いていない学生にも名前を知ってもらえることもメリットです。
 
──『広告界就職ガイド』(宣伝会議刊)では、毎年巻頭特集に登場いただいています。
『広告界就職ガイド』は、広告志望の学生はまず手に取る書籍ですし、多くの大学の就職課でもお取り扱いいただいているとお伺いしました。また、大手志向の学生が主な読者層である印象があります。そうした学生にWeb媒体だけではリーチするのはなかなか難しいものです。当社は人数規模でいえばまだ小さな会社ですので、こうした接点は貴重です。実際、当社にご応募いただいた学生さんから、「『広告界就職ガイド』でCIRCUSを知りました」と聞くこともしばしばあります。
 
──マスナビを利用していた新入社員も多いのでしょうか。
実は、私もマスナビ生でした(笑)。友人の父親が広告会社で働いていたのでOB訪問をした際に、広告業界に絞って就活をしていると伝えたところ、「広告での就職を目指すなら絶対にマスナビに登録すべき」と勧められ、登録しました。もともとは大手志向で、売り上げ上位の会社から内定もいただいていました。しかし、就活に一区切りがついてから、「本当にこれで決めてしまっていいのか?」と思うように……。それから自分がやりたいことを改めて考え、ベンチャー企業に目を向けるようになったとき、CIRCUSに出会ったのです。
──新卒採用は毎年実施されているそうですが、新卒採用を重視している理由を教えてください。
「世の中のトレンドや流行に敏感なのは若手である。若手社員は会社の宝だ」という代表の考えによるものです。社内に新しい風を入れることが目的の一つです。
 
新入社員の育成は、約2週間の基礎研修が終わったら、ほぼ完全にOJT(実地研修)です。「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」ではありませんが、手取り足取り教えることはしない方針ですので、みんな頑張って自力で這い上がってきています。入社したばかりの時期は特に、右も左もわからず戸惑うこともあるかもしれません。それもやりがいだと感じ、チャレンジしたい!と考えてくれる方と一緒に働けたら嬉しいなと思います。

──マスナビの営業担当者の印象を教えてください。
とても頼りにしています。採用に関して、1つのことを相談すると、5にも10にもして返してくださるので、どんなことでもまずは聞いてみようと思ってしまいます。説明会やセミナーといった個別の案件についてはもちろん、年間の採用計画や採用戦略についても相談に乗っていただいています。
 
2021年度の採用では、新型コロナウイルスの影響で突然オフラインイベントができなくなったところ、マスナビはいち早く完全オンライン化の方針を打ち出していました。時代や時流に合わせたシフトチェンジをする力もあると感じています。
 
──今度のマスメディアンやマスナビに期待することを教えてください。
オリンピック後には、さらに広告志望の学生が減ってしまうのではないかと危惧しています。そのため、マスナビに期待するのは、これまで通り広告志望の学生に当社の魅力を伝えることはもちろんですが、業界をまだ志望していない学生に広告の仕事の面白さを伝えることです。もっと言えば、マスナビには力があると感じているからこそ、広告業界の人気を高めることにも寄与いただけたらありがたい限りだと思っています。
 
※2021年6月に取材した内容を掲載しています。