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初のオンライン完結採用、「マスナビ」は信頼できるパートナーだった

初のオンライン完結採用、「マスナビ」は信頼できるパートナーだった
株式会社ジェイアール東海エージェンシー

総務部 第一人事チーム チーフ 久東晴輝さん

業種・業態
鉄道系ハウスエージェンシー
採用職種
新卒採用(総合職)
勤務地
東京、静岡、愛知、京都、大阪
求人内容
総合職(営業・交通広告・マーケティング・デジタルソリューション・媒体・制作・総務・経理等)
ポイント
  • マスナビは、母集団形成のために利用。求人媒体「マスナビ」への掲載をはじめ、合同企業説明会、単独の企業説明会、業界研究セミナー、広告界就職ガイドなど、さまざまなサービスを利用している。
  • マスナビは、広告・Web・マスコミ業界特化の新卒採用支援サービスなので、志望度の高い学生に効果的にアプローチができる。また、担当者は、業界の他社や同業界を志望する学生についての知見があり、それに基づいたさまざまな提案やアドバイスがあることもメリット。
──まずは、2022年度の新卒採用活動のご状況を教えてください。
2021年5月末現在、母集団形成を終え順次、選考を実施しているところです。採用目標は例年通り、総合職で若干名としています。また、2020年7月に京都支社を新設したため、将来的に関西地域での会社運営の要となるような人材を採用する、という目標もあります。

今年度の採用は、企業説明会もすべてオンラインで実施し、選考も最終面接以外はオンラインで完結するフローになっています。私もまだ学生に直接お会いする機会は持てていません。そのため、母集団形成の段階では、「どうすれば学生に情報を届けられるか」を意識した活動を行ってきました。例えば、今年の1月、会社として初めてインターンシップを実施しました。また、説明会の回数もできる限り増やし、一時期は15営業日連続で実施したことも。そうした甲斐あって、目標を上回るエントリー数となりました。

──マスナビでは毎年、母集団形成を支援させていただいています。
求人媒体「マスナビ」への掲載をはじめ、合同企業説明会、単独の企業説明会、業界研究セミナー、広告界就職ガイド……、とフル活用させていただいています。マスナビのサービスは、広告志望の学生との接点が持てるという点ではすべて共通していますが、採用活動の段階や、リーチしたい学生の就活の状況ごとに使い分けをしています。

例えば、合同企業説明会と業界研究セミナー。前者はすでに就活中の、後者はまだ本格的な就活前の情報収集の段階の学生が参加するものですので、まったく違う内容のセミナーを実施しました。

──具体的には、どのような説明会・セミナーを実施されたのですか?
今年は、「JR東日本×JR東海のハウスエージェンシーが集結! 合同企業説明会」というタイトルで初の2社合同企業説明会を行いました。鉄道系ハウスエージェンシーであり共通点も多い2社での説明会でしたので、それぞれの会社説明に加え、2社合同でのトークセッションも実施。ユニークな内容になりました。

また、業界研究セミナーは、「【今から始める業界研究】広告業界と交通系ハウスエージェンシーのあれこれ~仕組みと事例紹介~」を行いました。内容は、交通広告の基礎や面白さを知ってもらうもの。まだ広告業界に興味を持ち始めたばかりの学生をターゲットにしました。基本的には学生への情報提供、業界研究のために実施していますが、広告業界に興味のある学生に幅広く接点を持ちたい、という私たちのニーズにも合っています。
──マスナビを利用するメリットは、どのような点に感じていますか?
採用ターゲットである広告業界に関心の高い学生に、効果的・効率的にアプローチができる点です。また、志望度が高いからか、自ら学ぶ姿勢のある学生が多いです。そういった学生は、選考を進む確度も高いと感じています。

それは、説明会での学生からの質問でも感じました。通常の説明会での質問は福利厚生や働き方に関する内容が多いものです。しかし、マスナビ主催の説明会では、「コロナの交通広告への打撃はどうだったのか」といった時事に絡めた質問も目立ちました。強い関心を持って調べたり、考えたりしていなければ出てこない質問ですよね。こういった思考力や自主性のある学生との接点を持てるのも大きなメリットです。

──マスナビの営業担当者の印象はいかがですか?
Kさん(マスナビの営業担当)は、提案力がある方だと思っています。先ほどお話した合同企業説明会で実施したジェイアール東日本企画さんとのトークセッションも、Kさんからの提案でした。

実は、合同企業説明会自体、当初からこのような企画があったわけではありませんでした。1つの説明会の枠に集まったのが偶然、この2社だったのです。そこで、Kさんから、「せっかく鉄道系ハウスエージェンシー2社が集まったので、合同でトークセッションをしませんか」という提案がありました。私たちも、ジェイアール東日本企画さんと合同と聞いて、「共通点の多い会社同士、なにかできたらいいな」とは思っていましたので、ぜひお願いしますとお返事しました。そこからジェイアール東日本企画さんにもお話を通していただき、実現まで推進する力も頼もしいものでした。

この説明会に参加するのは当然、鉄道系ハウスエージェンシーに興味のある学生ですので、2社の比較をしたい学生は多いでしょう。また、どちらか1社を志望している学生は、もう1社にも興味を持つ可能性が高いです。そういった、興味関心が高まった方が参加してくれたことも収穫でした。
「マスナビ」で開催した合同企業説明会のページ
Kさんは、このような提案をせずとも、単純に合同企業説明会を実施することもできたはずです。しかし、学生にとっても企業にとってもプラスになる提案をしてくれました。提案してくれたこと自体にも、その結果にも、とても満足しています。

また、説明会の資料にも学生目線でのアドバイスをいただいています。私たち人事担当者は他社の説明会に参加することはできませんが、マスナビでは広告関連業界を中心に、さまざまな企業の説明会を実施しており、ノウハウや知見をお持ちです。説明会資料にまで助言をくださるのは、広告・Web・マスコミ業界専門であり、かつ、学生のこともよく知っているKさんならではだと感じています。

私は人事に異動してきて1年未満ということもあり、こうしたKさんの提案や、寄り添う姿勢に感謝しています。そういえば、Kさんらしいなと思ったエピソードなのですが、一通りの母集団形成が終わったころ、来年度に向けた改善提案の長文メールをいただきました(笑)。「差し出がましいようですが」という言葉は添えられていましたが、むしろ、これほど私たちのことを考えてくれているのかと感激しました。パートナーとして信頼しています。

──今後のマスメディアン・マスナビへの要望を教えてください。
今年はオンライン施策のみとなりましたが、来年以降は対面の説明会も再開したいと考えていますので、いろいろとご助力いただきたいです。また、新しい施策、例えばコラボインターンなども実現したいと思っています。引き続き、さまざまな提案や細やかなフォローを期待しています。


※2021年5月に取材した内容を掲載しています。