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オンライン面接のメリットを活かし、わずか3週間で採用が決定

オンライン面接のメリットを活かし、わずか3週間で採用が決定
株式会社サイトビジット

経営企画室 人事グループ マネージャー 角知子さん

業種・業態
法律×テクノロジーのITベンチャー
採用職種
広報
勤務地
東京
求人内容
企業広報を中心に自社のプロダクト広報まで幅広い業務を担当。特に、メディア露出の拡大をミッションとして、メディアキャラバンも積極的に行うポジション。
採用成功ポイント
  • 3次選考まではオンラインで実施。最終面接はご来社。1次面接からわずか3週間程度で入社が決定。オンライン面接のメリットを活かし、選考を短期間で進められた。
  • PR会社にてメディアリレーションの経験があるジュニアクラスの採用に成功。
オンライン面接のメリット
  • <応募者側>ご来社いただく時間と交通費を節約できる。
  • <企業側>在宅勤務を導入している場合、面接官の出社有無を考慮せず効率的に日程調整ができる。
オンライン面接の課題
  • オンライン面接だけでは判断に迷う場合もある。
  • 面接官だけではなく、オフィスの雰囲気やエントランスを出入りする社員の様子などから感じるリアルな社風を体験できない。
──サイトビジットについて教えてください。
当社は、2013年に創業したITベンチャーです。リーガル×テクノロジーを切り口に、難関法律資格取得のオンライン学習サイト「資格スクエア」や、契約書の作成から締結、管理までをワンストップでカバーする電子契約・契約管理サービス「NINJA SIGN」などを開発・運営しています。

──今回、広報を採用した背景を教えてください。
広報メンバーは既に在籍していましたが、2019年12月に「NINJA SIGN」の本格的な販売開始に伴いプロダクト広報もより強化を目的とした増員です。単にプレスリリースを作成するだけではなく、事業部と連携しながらテレビ局や新聞社、出版社、Webメディアなどマスコミ関係者にアポイントを取り、自社や自社プロダクトを積極的に売り込む「攻め」の広報担当を探していました。

──どのような採用活動されましたか?
人材エージェントを中心に、ダイレクトリクルーティングも利用しながら採用活動を行いました。広報担当については、30名ほど応募がありましたが、上述の通り「攻め」の広報担当をターゲットとしていたため面接へ至ったのは数名です。その中で、1次面接を突破したのは、マスメディアンさんから紹介された1名のみでした。
 
──コロナ禍の状況で、選考はどのように進みましたか?
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3次選考まではオンラインで実施しました。ただ、ご本人にとっても会社へ来社せずに入社を決めることは不安を感じると思い、最終面接は対面で行いました。その後、内定、人事による条件面談とトントン拍子で進み、1次面接からわずか3週間程度で入社が決まりました。

<選考の流れ>
・1次選考:代表による面接(オンライン)
・2次選考:所属部署の取締役による面接(オンライン)
・3次選考:課題(プレスリリース作成)提出
・最終選考:事業部の取締役(来社)
・内定
・人事面談(オンライン)
・入社承諾

オンライン面接は、候補者さんがご来社いただく時間と交通費を節約できること、当社においては社員が在宅勤務と出社する日を自身で選択しているため、面接官の出社有無を考慮せず効率的に日程調整ができる点にメリットを感じています。反面、オンラインだけでは判断に迷う面接もあり、オンライン面接の難しさも感じています。そのため、当社ではフルオンラインでの内定出しは行わない方針としています。現在もオンライン面接を積極的に取り入れていますが、最終面接は必ず対面面接を行っています。

候補者さんもオンラインでしか応募企業と接点を持てないことは不安だと思います。面接官だけでなく、オフィスの雰囲気や、エントランスを出入りする社員の様子を含め、直感的に当社を感じていただきたいですね。

──広報担当者の採用の決め手は何だったのでしょうか?
PR会社でのメディアリレーション経験、特にテレビ局へのアタック経験が興味深いと思いました。ジュニアクラスの方ですが、面接や課題に対するアウトプット、ポテンシャルも加味してジュニアクラスの広報担当として採用を決めました。

──採用に成功したポイントはどこだと思いますか?
オンライン面接のメリットを活かし、短期間で選考を進められた点です。書類選考から入社承諾までわずか3週間の期間で決まりました。選考過程に課題に取り組んでいただくことで、アウトプットレベルの確認をできたことも大きかったと思います。

──選考の際、マスメディアンのフォローはどうでしたか?
マスメディアンの営業さんは、面接終了後、すぐに電話でフィードバックをくださいます。面接評価点を確認しつつ、候補者さんの感想や志望度合いをヒアリングしフォローいただけ、企業側、候補者側を兼任で担当しているメリットを感じました。営業さんが積極的にコミュニケーションを取ってくれるため、安心してお任せできました。

また、求める要件や選考における懸念点をマスメディアンさんと共有することで応募から内定承諾に至るまでの意向上げなども代行いただき、採用工数の面でも効率のよい採用ができたと思います。

──今後、マスメディアンに期待することは何でしょうか?
今回、広報担当をご紹介いただいて、メディアやマーケティングに強い人材エージェントだと実感しました。マスメディアンの営業さんは、当社のことを理解いただいていると思います。求人が発生してから入社までの対応もスピーディーでしたので、これからも専門性の高い、プロモーション担当やマーケターをご紹介いただきたいです。今後も期待しています。

※2020年7月に取材した内容を掲載しています。