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「広告業界特化」「登録者数の多さ」両方を兼ね備える人材エージェントは希少

「広告業界特化」「登録者数の多さ」両方を兼ね備える人材エージェントは希少
株式会社東急エージェンシー

コーポレート本部 人事局 人事企画部 宮城美歌さん

業種・業態
広告会社
採用職種
営業、クリエイティブ職、プロモーションプランナー、メディア担当、ストラテジックプランナー
勤務地
東京、名古屋、大阪
採用課題
即戦力となる人材を採用したいが、他社からも内定を受けているケースが多い。ほかの広告会社との違いや自社の魅力を伝え、いかに東急エージェンシーを選んでもらうかが課題。
ポイント
  • マスメディアンは広告業界に特化していて、広告業界従事者の登録数が多い。そのような人材エージェントは希少。
  • マスメディアンの営業が、企業も応募者も兼任で担当している体制は心強い。営業が応募者と直接コミュニケーションを取っているため、面接の感想や志望度などの情報が正確である。
  • マスメディアンから転職市場における広告業界全体の動向や、労働市場のトレンド(求職者の転職ニーズ)を教えてもらえるので、採用活動のヒントにしている。
  • 候補者が採用要件にマッチしているか、第三者の目で客観的に判断してもらえることが人材エージェントのメリット。
──御社の採用活動について教えてください。
経営計画に応じて即戦力となる人材を採用できるよう活動を行っています。事業領域の拡大や組織変更などにあわせて募集職種の優先度を調整しています。

──2019年度の採用結果はいかがでしたか?
事業領域の拡大にあわせて50名程度を中途採用しました。

──採用体制について教えてください。
求人作成から母集団形成、書類選考、面接、内定まで、東京本社の人事部が担っています。地域支社の採用活動もすべてです。そのため、配属部門と“求める人材”について細かくすり合わせることが重要です。さらに人事部内でも「あの部門に適した人材像とは……」「この応募者に合う配属部門はどこか?」など、定期的にミーティングをしています。

──どのような採用活動を行なっていますか?
人材エージェントとスカウトサービスを利用しています。また、東急エージェンシーのホームページから直接応募いただくケースもあります。

スカウトサービスは、興味のある人材に直接アプローチできることがメリットです。しかし、以前に比べてメッセージの開封率や返信率は低下している気がします。スカウトサービスが転職市場に浸透したからでしょうか。求職者にとって、スカウトされることが当たり前になっているからかもしれません。スカウト業務には作業工数がかかります。その労力に見合う応募数を獲得できるかが課題です。

──人材エージェントを利用するメリットは何だと思いますか?
候補者が採用要件にマッチしているか、第三者の目で客観的に判断してもらえることが人材エージェントを利用するメリットです。だからこそ人材エージェントには、採用要件にぴったりとマッチした人材、“即戦力となる人材”のご紹介を期待しています。

──ほかの人材エージェントと比べて、マスメディアンはいかがですか?
広告業界に特化したエージェントなので営業さんの業界知識が豊富です。定期的に訪問いただき採用要件をすり合わせています。募集職種の採用優先度を随時共有し、どのような人材が募集職種にマッチするか、現在の転職市場を踏まえてアドバイスをいただいています。日々密にコミュニケーションを取っているため、マスメディアンからご紹介いただいた方は採用要件とずれていることが少なく、書類選考の通過率が高いです。

──マスメディアンの営業担当の印象を教えてください。
とにかく熱意があって一生懸命。マスメディアンの営業さんは、応募者の面接が終わる時間に当社の近くで待機されています。面接後すぐに応募者にお会いして感想や志望度をヒアリングしていただいているようで、その生の声を素早く当社にフィードバックいただけます。営業さんが応募者と直接コミュニケーションを取っているため、面接の感想や志望度、懸念点などの情報が正確であることがありがたいです。また応募者に対して、日頃からこまめに連絡を取り、真摯に向き合っている様子が伝わるため、共有情報も信頼できます。マスメディアンの営業さんが、企業も応募者も兼任で担当している体制は心強いです
──採用活動において課題はありますか?
即戦力となる人材は当社以外の企業からも内定を受けているケースが多くあります。その中で、いかに東急エージェンシーを選んでもらうかが課題です。ほかの広告会社との違いや当社の魅力、当社に入社いただくメリットはなにか。そして、それをどのように的確に応募者に伝えていくかを考えて面接や条件面談をしています。

──課題に対して、マスメディアンからのフォローはいかがですか?
転職市場における広告業界全体の動向や、労働市場のトレンド(求職者の転職ニーズ)を詳しく教えていただいています。市場を踏まえて「このような層を採用していきましょう」とご提案いただけるので、採用活動のヒントにしています。

──今後マスメディアンに期待していることを教えてください。
広告業界に特化していて、広告業界従事者の登録数が多い。そのような人材エージェントは希少です。マスメディアンに登録している求職者も“広告業界の専門性が高いこと”に期待して登録しているはずです。そのような登録層とマッチングできるのはマスメディアンだからこそ。これからも、即戦力となる広告業界経験者のご紹介を期待しています。


※2020年3月に取材した内容を掲載しています。