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<海外の最新潮流から解説>DX時代に求められる最高人材責任者(CHRO)の役割

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<海外の最新潮流から解説>DX時代に求められる最高人材責任者(CHRO)の役割
なぜ今、CHRO(最高人材責任者)が求められているのでしょうか?

HR領域のDX(デジタルトランスフォーメーション)が進んだことで、HRについてもデータを用いた議論ができるようになりました。先進企業では、G3(Group of 3)というCEO(Chief Executive Officer)、CFO、CHROで構成されるグループを経営チームとは別に作り、頻度高く経営の議論を行っています。

産業構造の変化とともに、経営における人材の重要性が再認識されつつあります。米国の主要企業では、2020年には企業価値の約90%を無形資産が占めるように。無形資産の中心は人材であり、企業経営における人材・組織力の重要性が年々高まっていることを示すものです。

経営学の戦略においても、「人材ファースト」が主流になりつつあります。そこでは、個々の人材のポテンシャルを最大限に引き出し、パフォーマンスを最大化する「プロスポーツ型」、個々に寄り添った人材マネジメントが重視されています。

こうした状況において、経営において注視すべきHRに関わる指標や、得られたデータをどのように経営に活かすべきか、といった議論も活発に行われています。

そこで、本セミナーでは、こうした経営・人材マネジメントの潮流について、またこれからのCHRO(最高人材責任者)が担うべき役割について、HRテクノロジー研究の第一人者である慶應義塾大学大学院経営管理研究科 特任教授 岩本 隆氏を講師にお招きし、解説いただきます。

■終了後、アンケートにお答えいただいた方には、本セミナーの資料のダウンロードURLをご案内いたします。
【講師プロフィール】
岩本 隆(いわもと たかし)

岩本 隆(いわもと たかし)氏
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 特任教授
東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ、日本ルーセント・テクノロジー、ノキア・ジャパン、ドリームインキュベータを経て、2012年6月より、慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。ICT CONNECT 21理事、日本CHRO協会理事、日本パブリックアフェアーズ協会理事、SDGs Innovation HUB理事、「HRテクノロジー大賞」審査委員長などを兼任。

セミナー情報

日時
2021年6月23日(水)14:00~15:30
定員
100名(先着順/定員になり次第、締め切らせていただきます。)
内容
「ヒューマン・キャピタル(人的資本)」の観点から、今、そしてこれからの最高人材責任者(CHRO)に求められる役割や人事の最新潮流について解説いただきます。
講師
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 特任教授
岩本 隆(いわもと・たかし)氏
対象者
経営者様、人事責任者・担当者様
※本セミナーは法人向けです。個人の方・同業者のお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。
※法人メールアドレスでのお申し込みをお願いいたします。個人メールアドレスでのお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。
参加費
参加無料
持参物
なし
会場
Zoomによるオンラインセミナー
※開催の3日前を目処に、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に視聴用URLをご連絡します。
※安定したインターネット環境があれば、どこでもご参加いただけます。
※Zoomを使用してのウェビナーですので、Zoomの準備をお願いします。
お問い合わせ
株式会社マスメディアン
03-5414-3010
seminar@massmedian.co.jp
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