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78.9%が健康維持・改善を達成! 博報堂DYグループが「健康経営支援プログラム」の結果速報を公開

博報堂DYホールディングス、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズは、「健康経営支援プログラム」の開発に向け、2019年8月より開始した定期健康診断結果とヘルスデータを可視化し、社員の健康増進を促す『健診戦(けんしんせん)』の社内実証実験(POC)結果を公開した。

今回、博報堂DYホールディングス、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ社員約4500人を対象に募集した健診戦には、1509人(総エントリー数1710人)が参加し、参加者の健康維持・改善者率は78.9%(不参加者75.1%と比較し3.8ポイント高)という結果となった。

また健康改善者率については55.5%(不参加者51.3%と比較し4.2ポイント高)となり、合わせて実施した意識調査による参加者の健康意識向上率は65.9%(不参加者42.5%と比較し23.4ポイント高)と健康に対する意識向上も図ることができ、健康維持・改善者率、健康改善者率、健康意識向上率いずれも不参加者と比べ参加者に有意な差がみられた。

今後は、フェーズ2としてヘルスデータの統合を行い多角的な分析を行う。健康施策の費用対効果を算出して施策改善への活用や、社員の健康状態に応じてデータに基づく健康改善アドバイスを提供するなど、適切なPDCAが実施できるようなデータ分析を進めていく。

さらに同プログラムの開発を進め、将来的にさまざまな企業へ提供することを目指す。