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ブラック企業に関する調査。労働者がブラック企業と判断する3つの要素とは?

マスメディアン編集部 2019年10月31日(木)

大阪にあるシステム会社、ロックシステムは全国1000人の男女に対し「ブラック企業に関するオンラインアンケート」を行った。調査の結果、「自分の働く企業がブラック企業である」と思っている人は全体の約10%いることが明らかになった。

また、ブラック企業と判断した理由について尋ねると、残業や休日出勤、8時間を超える労働などの「働く時間に関するもの」、サービス残業があることや仕事量が増えても給料が変わらないなどの「給与・手当等に関するもの」、職場の上司が尊敬できないやえこひいき、いじめがあるなど「上司に関するもの」の3つの要素が全体の8割以上を占めたことが明らかになった。

以上の調査から、自社をブラック企業と労働者に思われないためには、「労働時間の適正化」、「満足できる十分な賃金」、「上司と部下の関係構築」の3つが重要なポイントになると言える。