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職場にバーテンダーがやってくる! 「職BAR PROGRAM」始動

マスメディアン編集部 2019年7月1日(月)

プレミアム・ジン「ボンベイ・サファイア」は、職場でBARを体験できる「職BAR PROGRAM」を実施している。「職BAR PROGRAM」は完全予約制で、職場へバーテンダーが訪れ、ジントニックやジンカクテルを職場に提供する。社内のコミュニケーションが活性化や職場の仲間とリフレッシュ、新しいアイデアが生まれる機会を創造していく狙いがあり、事前導入を決めたヤフーやgumi、篠原紙工などからは、好評の声が集まっている。

また本施策の実施に併せて、バカルディ ジャパンは「働き方改革と社内コミュニケーションの実態調査」を実施した。その結果、働き方改革法案の成立から1年が経過した現在も、働き方改革が個人レベルまで浸透している実感が少ないことがわかった。また、「飲みニケーション」は社内の円滑なコミュニケーションに役立つと思う意見が反対意見を大きく上回る結果となった。

バカルディ ジャパンでは、「職BAR PROGRAM」を提供することで、社内コミュニケーションの創出・促進を行い、働き方改善の手助けのツール活用されることを目指していく。