• HOME > 
  • AD・HRニュース > 
  • 給与総額は昨年よりも0.1%減少、同時に労働時間も1.7%減少

AD・HRニュース

給与総額は昨年よりも0.1%減少、同時に労働時間も1.7%減少

マスメディアン編集部 2019年6月17日(月)

厚生労働省は、毎月勤労統計調査平成31年4月分結果速報を発表した。その結果、現金給与総額の一人平均は277,261円となり、前年同月比よりも0.1%減少する結果となった。このうち、一般労働者の現金給与総額は、358,474円となり、前年同月比よりも0.6%増加しており、パートタイム労働者の現金給与総額は、98,503円と1.0%減少していることが明らかになった。

また、月間労働時間の一人平均の総労働時間は143.6時間であり、前年同月比よりも1.7%減少となった。内訳は所定内労働時間は132.4時間(1.7%減)、所定外労働時間は11.2時間(0.9%減)となり、出勤日数は、18.5日(0.3日減)という結果となった。