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男性の育休率は全体の6.16% 6年連続で上昇が続く

マスメディアン編集部 2019年6月17日(月)

厚生労働省は、「平成30年度雇用均等基本調査(速報版)」の結果として、育児休業取得者割合に関する調査項目について取りまとめ、公表した。

今回の調査では、平成28年10月1日から平成29年9月30日までの1年間に、在職中に出産した女性または配偶者が出産した男性のうち、平成30年10月1日までに育児休業を開始したもの(申出をしている者も含む)の割合を調査した。その結果は、男性が6.16%、女性が82.2%となり、平成29年度に調査した前回よりも、男性は1.02%上昇した。また、女性の割合は前回の83.2%よりも、1.0%減少した結果となった。

なお、その他の項目を加えた確報版は、7月末ごろに発表する予定となっている。