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企業側の採用コスを減らす「VRインターンシップ」サービス開始

マスメディアン編集部 2019年5月31日(金)

VRおよびAR技術を用いたコンテンツの企画から開発や運用までを手掛けるイクスアールは、新卒採用のインターンとして実施する個人ワークやグループワークを体験できる「VRインターンシップ」を2019年5月よりサービス開始した。

ワークショップを実施することが主流となっているインターンプログラムは、企業にとって非常に多くの時間やコストを割く必要がある。この問題を解決するために開発されたのが、VRインターンシップ。主な内容としては、仕事時に起こりうる問題を解決するボードゲームキットや実際の店舗や工場などの現場見学映像など、各社オリジナルのVRコンテンツの制作が可能となっている。

VRインターンシッププログラムの例

中国で行われた、VRを用いた教育方法と2D映像を用いた教育方法を比較した実験では、VRを用いた方法が2D映像よりも高い理解度を得られたという結果も出ており、VRを用いた教育方法が今後は主流となる未来が待っているかもしれない。