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入社から2カ月、新卒社員の困りごとは? 新卒社員の実態調査

マスメディアン編集部 2019年5月30日(木)

マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」を運営するジャストシステムは『新卒社員に関する実態調査2019年春』を行い、その結果を発表した。調査では、2019年4月に社会人になったばかりの新卒社員、22歳~27歳の男女865名を対象に調査を行った。

新卒社員に今の職場で戸惑っていることや困っていることを聞くと、「覚える内容の多さ」が36.9%と最も多く、続いて「上司とのコミュニケーション」(29.7%)、「仕事量の多さ」(29.1%)という結果になった。男女別で見ると、「覚える内容の多さ」は男性37.1%、女性36.6%とともに最多で、次いで男性は「仕事量の多さ」(28.2%)、「食事や睡眠といった日常生活の変化」(26.0%)、女性は「上司とのコミュニケーション」(33.7%)、「先輩とのコミュニケーション」(30.2%)と差異が見られた。

その他に今回の調査では以下のような結果が得られた。

■新卒社員の約6割が、「今の仕事を、3年以上は続けられそう」
■4割が、「親身に相談に乗ってくれる先輩が見つからない」
■今の会社を後輩に「薦めたい」人は約4割、「薦めたくない」人は約3割
■入社後、3人に1人がすでに「自分なりの目標を見つけられた」