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日報・稟議書作成は無駄な時間? ビジネスパーソンのタイムマネジメントの意識調査─チームスピリット

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マスメディアン編集部 2019年3月29日(金)

働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を開発・提供するチームスピリットは、日本のビジネスパーソン男女1032人を対象に、「タイムマネジメントに関する意識調査」を実施した。その結果、78.0%が普段の仕事で「無駄だと感じる作業がある」と回答し、「業務報告書/日報週報作成」、「稟議・申請」、「勤務登録」、「経費精算」、「工数計算」などの労務管理は無駄な作業にかける時間の6割(60.9%)を占め、1日の労働時間の約四分の一の時間が費やされていることがわかった。

また、86.1%の人たちが「適切なタイムマネジメントは仕事に良い効果をもたらす」と考えており、高い期待を持っている。タイムマネジメントの効果として考えうる行動や意識のポジティブな変化を尋ねると、最も多くの人が答えたのは「時間を大切にするようになる」(90.0%)であった。「生活のメリハリができる」「自分の時間が増える」などこれまでとは異なり、仕事の管理以上の効果を期待しており、仕事だけでなくプライベートへの良い効果にも期待があることがわかった。