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外国人労働者の来日後のキャリアアップを支援! 日本語修得の新サービス提供開始─ビズメイツ

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マスメディアン編集部 2019年3月25日(月)

ビジネスパーソンのグローバルな活躍を支援するビズメイツは、外国人労働者が日本社会で活躍するために必要な日本語スキル、日本特有のビジネス文化、ビジネスマナーなどを包括的に学ぶことのできるオンライン日本語修得サービス「Zipan(ジパン)」の提供を2019年5月に開始する。

今回提供を開始する新サービス「Zipan」は、N4以上の日本語スキルを持つ外国人を対象とした、マンツーマンで学べるオンライン日本語修得サービスだ。「取引先と名刺を交換する」「顧客対応をする」「謝罪する」など、よくあるビジネスシーンを題材としたオリジナルテキストを用い、ロールプレイ形式で日本語および日本のビジネス文化を学ぶことができる。また、レッスンを担当する講師は、日本社会で働く「ビジネスパーソン」であるため、ビジネスの現場で使える実践的な日本語コミュニケーションを、一般的なビジネス日本語コースの約1/3以下という、外国人に負担の少ない価格で学ぶことが可能となっている。

4月1日に施行される改正出入国管理法により、国内で受け入れる外国人労働者の数は、5年間で最大34万人にのぼると言われている。そのような状況の中、今回新たに受け入れ対象となる外国人労働者の日本語レベルは、日本語能力試験におけるN4以上、つまり「日常の基本的な日本語を理解することができる」程度とされている。彼らが今後日本のビジネス社会で長く活躍するには、日本語の上達はもちろんのこと、「暗黙の了解」に代表されるような日本独特の文化や慣習、ビジネスマナーなどを理解するための、継続的な学習場を用意することも今後企業には求められていく。