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大卒の内定率、過去最高の91.9%に

HR

マスメディアン編集部 2019年3月18日(月)

厚生労働省と文部科学省は3月18日、2019年3月卒業予定の大学生の就職内定状況の調査結果を発表した。その結果、就職内定率は91.9%となり、同時期で過去最高となることが明らかになった。

大学の就職内定率は全体で91.9%となり、前年同期比から0.7ポイント上昇。このうち国公立大学の就職内定率は、91.5%(同0.3ポイント低下)、私立大学は、92.1%(同1.0ポイント上昇)となった。また男女別では、男子大学生の就職内定率は91.4%(前年同期比1.5ポイント上昇)、女子は92.6%(同0.2ポイント低下)で、文系・理系別では、文系の就職内定率は91.7%(前年同期比0.7ポイント上昇)、理系の就職内定率は93.1%(同0.7ポイント上昇)と、いずれも9割近い高い数値を示す結果になった。