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一般企業とスタートアップ企業の違いを調査、業績UP企業は働き方改革を大幅推進中─Creww

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マスメディアン編集部 2019年2月4日(月)

スタートアップコミュニティを運営するCrewwは、「一般企業とスタートアップ企業の違いに関する調査」を行った。その結果、一般企業・スタートアップともに業績をUPさせている企業は働き方改革を推進していることがわかった。

働き方に関して取り入れている具体的な制度として、一般企業では「フレックスタイム」「短時間勤務制度」「在宅勤務」がTOP3となった。一方、スタートアップ企業は「フレックスタイム」「リモートワーク」「在宅勤務」がTOP3に。なかでもスタートアップ企業は「リモートワーク」の導入率が高く、一般企業と比較して36ポイントの差がついている。

業績が伸びている一般企業では、「とくになし」と回答した企業は17.3%にとどまり、82.7%の企業が働き方改革に取り組んでいることが判明。なかでも「フレックスタイム」が59.3%と最も多かった。スタートアップ企業では、業績が伸びている企業の83.3%が働き方改革に取り組んでおり、なかでも「フレックスタイム」や「リモートワーク」を取り入れている企業が多かった。従業員規模にかかわらず働き方改革に取り組むことで業績がUPしていることが明確になった。

「働き方」に関して取り入れている制度(一般企業、スタートアップ企業)

「働き方」に関して取り入れている制度(スタートアップ企業)

「働き方」に関して取り入れている制度(一般企業)