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イクメン企業・イクボス2018年度受賞者決定―厚生労働省

HR

マスメディアン編集部 2018年10月2日(火)

厚生労働省では、今年で第6回を迎える「イクメン企業アワード2018」の受賞企業と、今回が5回目となる「イクボスアワード2018」の受賞者を決定した。このアワードは、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進する「イクメンプロジェクト」の一環として、働きながら安心して子どもを産み育てることができる労働環境の整備推進を目的に、模範となる企業や個人を表彰するもの。「イクメン企業アワード」・「イクボスアワード」の表彰式は、10月18日に開催する「イクメン推進シンポジウム」の中で行われる。

今年で6回目を迎える「イクメン企業アワード両立支援部門」は、男性従業員の育児と仕事の両立を推進し、業務改善を図る企業を表彰するもので、今回は28社の応募の中から、グランプリ2社、特別奨励賞2社が選定された。



■グランプリ(2社)
株式会社サカタ製作所 (新潟県長岡市)
日本ユニシス株式会社 (東京都江東区)

■特別奨励賞 (2社)
株式会社京葉銀行 (千葉県千葉市)
田辺三菱製薬株式会社 (大阪府大阪市)

今回新たに加わった「イクメン企業アワード理解促進部門」は、男性が家事や育児に積極的・日常的に参画することを促す対外的な活動を行う企業を表彰するもので、13社の応募の中から、グランプリ1社、特別奨励賞1社が選定された。



■グランプリ
大和ハウス工業株式会社(大阪府大阪市)

■特別奨励賞
株式会社CaSy(東京都千代田区)

一方、今回が5回目となる「イクボスアワード」は、部下の仕事と育児の両立を支援する管理職=「イクボス」を企業からの推薦によって募集し、表彰するもので、今回は70名の応募の中から、グランプリ2名、特別奨励賞2名が選定された。



■グランプリ(2名)
株式会社ダイエー 岩切尚子氏
日本航空株式会社 北原宗明氏

■特別奨励賞(2名)
リコージャパン株式会社 藤井隆弘氏
株式会社技研製作所 簑田美紀氏

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