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「マスコミ×デジタル」を切り口に講談社・読売新聞社・サイバーエージェント・東洋経済新報社・NHKが集まる―マスメディアン

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マスメディアン編集部 2018年8月24日(金)

広告・Web・マスコミ業界をめざす学生のための就職支援サービス『マスナビ』を運営するマスメディアンは7月24日、大学3年生を対象に「マスコミ×デジタル」をテーマにしたインターンシップ合同説明会を開催した。登壇したのは、講談社・読売新聞社・サイバーエージェント・東洋経済新報社・NHKなどマスコミ5社と、動画マーケティング市場を牽引するViibar。

デジタルシフトやAIの進化によってビジネスモデルの変革を迫られるマスコミ業界は、スマホネイティブと呼ばれる世代にどのように映るのか。当イベントは、学生へマスコミ各社の最新事情を伝えることで、業界理解を深め、志望意欲を高めることを目的として開催された。マスナビでは初の試みとなるイベントだったが、予想を超える多くの企業から問い合わせがあった。どの企業もデジタル人材の獲得に意欲を見せていることがわかる。

イベントに参加した学生のアンケートからは「紙媒体との比較や、生き残り方、参考になる話がたくさん聞ける良い機会になった」「インターネット広告の重要性と存在の大きさ、可能性を知ることができた」「デジタル化は抽象的には感じていたが、(当イベントでは)とても具体的に多方面から見ることができて参考になった」といった感想が見られ、充実した講義内容に学生も高い満足感を得たようだ。

夏のインターンシップ募集は収束しつつあるが、マスコミ各社の多くは冬にインターンシップを開催している。2020卒の学生は、就職活動の欠かせない要素としてインターンシップに参加するという意識が強い。早期に活動を始めるため、採用解禁前に志望業界や企業を絞ってしまう可能性も高く、各企業は早期接触に向けてさまざまな施策を考えているようだ。

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