AD・HRニュース

毎月1回、平日に休業日"インプットホリデー"導入―電通

HR

マスメディアン編集部 2018年4月17日(火)

電通は2017年度、大規模な労務環境改革を推し進め、一人当たり総労働時間を前年対比135時間削減するなど、一定の成果を挙げている。2018年度は前年の施策を継続実施するとともに、新たに複数の施策を導入することを発表した。

その一つとして、毎月1回、全社一斉に休暇を取得する法定外休暇「インプットホリデー」を6月から試験導入する。該当日は毎月第2週もしくは第3週の水曜日か金曜日。社員がコンディションを整えたり、自己啓発に打ち込むことを目的としている。

ほかにも、質問に答えてもらうことで社員の毎日のコンディションを可視化する「バイタリティノート」の導入や、年間100時間以上の学びの機会を提供するプログラム開発など、新たな施策を展開し、今年度も引き続き働き方改革を推進するとしている。

AD・HRニュースのメルマガ配信を希望する