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「時間よりも質を重視」ウェアラブルデバイス活用で集中力を計測、働き方改革に関する実証実験―KDDI

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マスメディアン編集部 2018年4月13日(金)

KDDI株式会社は、2018年4月9日より、メガネ型ウェアラブルデバイスJINS MEME (ジンズ・ミーム) の活用や、世界一集中できる場を目指すワークスペース「Think Lab (シンク ラボ)」のサポートのもと、KDDI社員の「働き方変革」に関する実証実験を開始する。

KDDIは、2017年4月より、労働生産性向上へ取り組むため、「働き方変革」をテーマに多面的に施策を検討してきた。
 
ワークスタイル改革の1つとして業務環境の見直しにも取り組んでおり、「自席では話し掛けられたり、急に打ち合わせに呼ばれたりするので集中して考えにくい」という生産性を阻害する要因に対して、より集中できるスペースを整備し、短時間で高い成果を出すことを目指している。その主な取り組みとして、これまで社員の休憩場所としてのみ利用されてきたKDDI飯田橋オフィスの20階カフェテリアをリニューアルし、集中して業務を行うための席を設けた。

また、KDDIは、育児と仕事の両立の観点から2005年より在宅勤務の取り組みを開始、2009年には対象を全社員に拡大。テレワークも推進しており、現在では約7,000人の社員がテレワークを利用できる環境を整備している。
 
実証実験は、KDDI社員がモニターとなり、オフィス自席、自宅 (テレワーク)、20階カフェテリア集中席など、それぞれの場所で業務を行う際に、メガネ型ウェアラブルデバイスJINS MEMEなどにより、集中度を計測。また、世界一集中できる場を目指すワークスペース「Think Lab」と協力し、実証実験結果の分析を行っていく。

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