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2018年夏の民間企業ボーナス、3年連続で増加の見通し―三菱UFJリサーチ&コンサルティング

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マスメディアン編集部 2018年4月13日(金)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、「2018年夏のボーナス見通し~企業業績が拡大する中、3年連続の増加が見込まれる~」を発表した。

2018年夏の民間企業(調査産業計・事業所規模5人以上)のボーナスは、前年比+1.2%、3年連続で増加すると予測された。内外景気の回復を背景に、企業業績の拡大が続いていることに加え、人手不足感が一段と強まっていることが押し上げ要因となる。
 
また、雇用者数の増加が続いており、ボーナスが支給される事業所で働く労働者の数も増加が見込まれる。夏のボーナスの支給労働者数は4,172万人(前年比+3.2%)に増加し、支給労働者割合も82.2%(前年差+0.5%ポイント)に上昇する見込み。また、ボーナスの支給総額は15.5兆円(前年比+4.5%)に増加する見通しだ。調査部は支給総額が増加することは個人消費にとって追い風となると予測した。

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