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松浦弥太郎氏と協業で、社員個人が自分と社会・会社との関係を再考するプログラム「じぶんのきほん」を開発―博報堂

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マスメディアン編集部 2018年4月3日(火)

株式会社博報堂のブランディングおよびイノベーション専門組織・博報堂ブランド・イノベーションデザインは、エッセイストで編集者の松浦弥太郎氏と協業し、社員個人と社会・会社との関係を再考するインナーコミュニケーションプログラム「じぶんのきほん」を開発し、提供開始した。

暮らしや仕事の奥にある本質的な豊かさ、学びを見つめ、「しごとのきほん くらしのきほん」を発信する松浦弥太郎氏と協業し開発した「じぶんのきほん」は、第四次産業革命時代の新しい働き方を実現する、人材開発のためのツール。会社ありきでの働き方ではなく、自分を主語に社会や会社との関係性をデザインすることを目指している。具体的には、2日間のワークショップで自分自身の価値観に向かい合い、他者との対話を通じて自己への理解を深めたあと、自分の内的動機と社会、仕事の関係性を「●●(個人の名前)のきほん」カードとしてアウトプットし、制作したカードを、部署内でのチームビルディングや協力会社・クライアントとのネットワーク形成等に活用する。持続的で生産性の高い組織開発に活かすことを想定している。
 
博報堂は、同ツールを外販予定で、組織・人材開発に取り組むすべての企業・団体・自治体等を対象としている。課題や予算に応じて、カスタマイズし提供していく考えだ。

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