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賃上げ率5年連続で2%台に登ると予測―労務行政研究所

HR

マスメディアン編集部 2018年2月2日(金)

民間調査機関である労務行政研究所は、毎年、東証第1部および2部上場企業の人事・労務担当部長と労働組合委員長等に「賃上げ等に関するアンケート調査」を実施している。新たに発表された2018年の賃上げ見通しは、平均で「6762円・2.13%」となった。賃上げ率は2014年以降、5年連続で2%台に乗るとの予測。また、自社における2018年の定期昇給については、労使とも「実施すべき」「実施する予定」が9割前後に上る。一方、ベースアップについては、経営側では3分の1がベア実施の意向を示しているが、労働側ではベアを「実施すべき」が4分の3以上を占めた。

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