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「スニーカー通勤」など“歩きやすい服装”を推奨キャンペーン-スポーツ庁

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マスメディアン編集部 2017年10月6日(金)

「スニーカー通勤」など“歩きやすい服装”を推奨キャンペーン-スポーツ庁

2017年10月2日、2周年を迎えるスポーツ庁は、ビジネスパーソンの参画人口拡大を通じて国民の健康推進を図る官民連携プロジェクト『FUN+WALK PROJECT』をスタートさせることを発表した。歩くことを楽しみ、スポーツ参画人口の拡大を通じて、国民の健康増進を目指していく考えだ。

20代から40代のビジネスパーソンのスポーツ実施率(週1回以上)は、成人全体が42.5%なのに対し、30%台前半と下回っている。スポーツ庁は、成人の実施率を65%程度まで引き上げることを目標としており、プロジェクトをスタートさせた。

運動不足を感じつつも、忙しくて、スポーツをする時間の取れないビジネスパーソンに向けて、スポーツ庁は、普段の生活から気軽に取り入れることのできる「歩く」に着目し、「歩く」に「楽しい」を組み合わせることで、自然と「歩く」習慣が身につくようなプロジェクト「FUN+WALK PROJECT」をスタート。ビジネスパーソンを中心に2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた国民全体の取り組みとして、本格的なスポーツをする人のみならず、日々の暮らしの中で気軽に体を動かす人も含めて、スポーツ参画人口の拡大を進めていく。

2018年3月からは、日常生活の中での「歩く」を促進するためのキーアクションとして、「スニーカー通勤」など“歩きやすい服装”を推奨する第1弾キャンペーンを開始する。「FUN+WALK PROJECT」では、1日の歩数を普段よりプラス1000歩(約10分)することを目指し、まずは1日8000歩(国民の平均歩数は男性7194歩、女性6227歩)を目標とする。日常的に気軽に取り入れられる運動「歩く」を通じて、スポーツ参画人口の拡大を図り、国民の健康増進につなげていく計画だ。

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