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AD・HRニュース

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21年春入社は現状スケジュール維持、産官学で決定

政府は15日、2021年春入社の学生の就職活動の時期を決める「就活ルール」について、関係省庁で議論する連絡会議の初会合を開いた。

政府,新卒採用

2018年10月16日(火)掲載

HR

21年春以降入社から就活ルール廃止決定―経団連

経団連は9日の会長・副会長会議で、現在大学2年生である2021年春入社以降の新卒者を対象とする就職・採用活動のルールを廃止することを正式に決定した。

政府,新卒採用

2018年10月9日(火)掲載

HR
イクメン企業・イクボス2018年度受賞者決定―厚生労働省

イクメン企業・イクボス2018年度受賞者決定―厚生労働省

厚生労働省では、今年で第6回を迎える「イクメン企業アワード2018」の受賞企業と、今回が5回目となる「イクボスアワード2018」の受賞者を決定した。このアワードは、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進する「イクメンプロジェクト」の一環として、働きながら安心して子どもを産み育てることができる労働環境の整備推進を目的に、模範となる企業や個人を表彰するもの。「イクメン企業アワード」・「イクボスアワード」の表彰式は、10月18日(木)に開催する「イクメン推進シンポジウム」の中で行われる。

アワード

2018年10月2日(火)掲載

HR
最低賃金改定、施行は10月から―厚生労働省

最低賃金改定、施行は10月から―厚生労働省

最低賃金が10月から改定される。東京の最低賃金は958円から985円へと27円アップする。ほとんどの地域で10月1日からの施行となる。

政府

2018年9月28日(金)掲載

HR

21年卒就活ルールは継続、経団連の指針は廃止か

日本経済新聞は、2021年春入社の学生の就職活動ルールについて、政府と経済界、大学は採用面接の解禁を6月1日とするスケジュールを維持する方針を固めたと記事を出した。経団連による現行ルールは廃止し、政府と大学がルールを作り企業に要請する形で調整するとのこと。

政府,新卒採用

2018年9月21日(金)掲載

HR
2018年3月卒業学生の内定取り消しは22事業所で73名 3事業所の事業所名を公表―厚生労働省

2018年3月卒業学生の内定取り消しは22事業所で73名 3事業所の事業所名を公表―厚生労働省

厚生労働省は9月14日、今年3月に大学や高校などを卒業して4月に就職予定だった人のうち、内定を取り消されたり入社時期が延期となった人の状況を公表した。内定取り消しとなった学生・生徒数は73名(22事業所)となった。

政府,新卒採用

2018年9月18日(火)掲載

HR

75%が副業・兼業を認めない 多様な働き方の進展と人材マネジメントの在り方に関する調査―労働政策研究・研修機構

厚生労働省所管の独立行政法人労働政策研究・研修機構は9月11日、「多様な働き方の進展と人材マネジメントの在り方に関する調査(企業調査・労働者調査)」を発表した。近年、企業において女性・高齢者・外国人材等の活用が進み、職場における人材の多様性が高まっている中、人材マネジメントに関する諸課題を明らかにすることを目的としている。

調査レポート

2018年9月18日(火)掲載

HR

経団連中西会長の「2021年卒就活ルール廃止」発言に一部理解の声

経団連の中西会長の3日記者会見の場における「2021年卒就活ルール廃止」発言が物議を醸している。政府は学生の立場を尊重した上で議論に応じる構えだ。

新卒採用,政府

2018年9月6日(木)掲載

HR

経団連会長、就活ルール廃止の意向を表明

経団連の中西宏明会長は9月3日、記者会見の場で、2021年春以降に入社する学生への会員企業の採用活動に関し、経団連が定めている面接解禁などの統一ルールを廃止する意向を表明した。大手企業からは、突然の会長発言に「何でもありにならないか」と困惑の声が上がる一方、「実情に即している」と評価する向きもある。

新卒採用

2018年9月5日(水)掲載

HR
中小企業の4分の1が「働き方改革法案」の残業時間上限に抵触のおそれ―あしたのチーム

中小企業の4分の1が「働き方改革法案」の残業時間上限に抵触のおそれ―あしたのチーム

中小企業の働き方改革をサポートするあしたのチームは、企業の残業削減に関するインターネット調査を2018年5月に実施、8月29日に発表した。発表した結果によると、中小企業の7割で、恒常的または時々、残業が存在しており、月平均30時間以上(年360時間以上)の割合が23.2%という内容だった。

調査レポート,働き方改革

2018年8月31日(金)掲載

HR
最低賃金、全国平均は昨年度から26円引上げで874円、東京は985円―厚生労働省

最低賃金、全国平均は昨年度から26円引上げで874円、東京は985円―厚生労働省

8月10日、厚生労働省が同日までに答申された平成30年度の地域別最低賃金の改定額を発表した。これは、7月26日に厚生労働大臣の諮問機関である中央最低賃金審議会が示した「平成30年度地域別最低賃金額改定の目安について」などを参考として、各地方最低賃金審議会で調査・審議した結果を取りまとめたもの。

政府

2018年8月21日(火)掲載

HR
裁量労働制適正化に向けた自主点検結果の発表、未提出事業場や改善必要な事業場へ重点監督―厚生労働省

裁量労働制適正化に向けた自主点検結果の発表、未提出事業場や改善必要な事業場へ重点監督―厚生労働省

8月7日、厚生労働省は裁量労働制を採用する全国の事業者による自主点検結果を公表した。この点検は、裁量労働制の適正な運用を図るため、法令に従った運用がなされているかを事業者自ら点検することを目的として、本年2月より実施しているもの。

政府,人事制度

2018年8月8日(水)掲載

HR
元労基署監督官の社労士が解説―ケーススタディから学ぶ~管理監督者と労働時間の把握~

元労基署監督官の社労士が解説―ケーススタディから学ぶ~管理監督者と労働時間の把握~

広告会社やテレビ局が労働基準監督署から是正勧告を受けたことが、ニュースになりました。AD・HRニュースの読者である広告・マスコミ業界の経営者・人事担当の皆さまにとっても長時間労働の問題は関心が高いのではないでしょうか。今回、元労働基準監督官で、現在は社会保険労務士として活躍している小菅将樹氏に、労働基準監督署の実態や、企業としての対応策を解説していただきます。第7回は管理監督者と労働時間の把握についてです。(マスメディアン編集部)

社労士コラム,働き方改革

2018年8月1日(水)掲載

HR
社労士が見る時事ニュース―「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の変更について

社労士が見る時事ニュース―「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の変更について

政府が推進する「働き方改革」によって【副業・兼業】や【テレワーク】などの導入が加速することが予想されます。広告・Web業界は比較的適応しやすい業界。AD・HRニュースの読者である経営者・人事担当の皆さまも注視しているテーマかと思われます。『働き方改革の教科書』の著者である社労士の小宮弘子氏に、時事ニュースを社労士目線で解説してもらいます。

働き方改革,社労士コラム

2018年8月1日(水)掲載

HR

「より良い条件を探して」離職増加により完全失業率4カ月ぶりに悪化―総務省

7月31日、総務省は6月の労働力調査を発表した。完全失業率(季節調整値)は前月比0.2ポイント上昇の2.4%と、4カ月ぶりに悪化した。賃金の上昇などを受け、より良い条件の仕事を探して自発的に離職する人が増えたためと見られる。

政府

2018年7月31日(火)掲載

HR
過労死等の防止のため大綱、重点業種にIT業界・メディア業界も―厚生労働省

過労死等の防止のため大綱、重点業種にIT業界・メディア業界も―厚生労働省

厚生労働省は7月24日、「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の変更を発表した。この大綱は、「過労死等防止対策推進法」に基づき、2015年7月に初めて策定したもの。

政府

2018年7月25日(水)掲載

HR

2018年の賃上げ実施企業は82.8%、「従業員引き止め」が主な理由―東京商工リサーチ

東京商工リサーチの調査により、2018年春の賃上げ実施企業は全体の8割(82.2%)にのぼったことがわかった。調査は2018年5月18日~31日の期間、インターネットでアンケートを実施し、7408社から有効回答を得た。

調査レポート

2018年7月18日(水)掲載

HR
「イクメンスピーチ甲子園2018」エピソードを募集―厚生労働省

「イクメンスピーチ甲子園2018」エピソードを募集―厚生労働省

厚生労働省は、男性の積極的な育児への参加や、育児休業の取得促進を目的として「イクメンスピーチ甲子園」を開催することを発表した。本取組は今回で5回目の開催となる。

政府,賞

2018年7月18日(水)掲載

HR
社労士が見る時事ニュース―企業の全面禁煙施策について

社労士が見る時事ニュース―企業の全面禁煙施策について

政府が推進する「働き方改革」によって【副業・兼業】や【テレワーク】などの導入が加速することが予想されます。広告・Web業界は比較的適応しやすい業界。AD・HRニュースの読者である経営者・人事担当の皆さまも注視しているテーマかと思われます。『働き方改革の教科書』の著者である社労士の小宮弘子氏に、時事ニュースを社労士目線で解説してもらいます。

働き方改革,社労士コラム

2018年7月4日(水)掲載

HR

働き方改革法が成立、罰則付き残業規制や高プロを導入ー参議院本会議

6月29日、参院本会議にて「働き方改革」関連法が与党と日本維新の会などの賛成多数で成立した。

働き方改革,政府

2018年6月29日(金)掲載

HR
社労士が見る時事ニュース―勤務間インターバル制(2)

社労士が見る時事ニュース―勤務間インターバル制(2)

政府が推進する「働き方改革」によって【副業・兼業】や【テレワーク】などの導入が加速することが予想されます。広告・Web業界は比較的適応しやすい業界。AD・HRニュースの読者である経営者・人事担当の皆さまも注視しているテーマかと思われます。『働き方改革の教科書』の著者である社労士の小宮弘子氏に、時事ニュースを社労士目線で解説してもらいます。

働き方改革,社労士コラム

2018年6月13日(水)掲載

HR
元労基署監督官の社労士が解説―ケーススタディから学ぶ~研修時間・手待時間の場合~

元労基署監督官の社労士が解説―ケーススタディから学ぶ~研修時間・手待時間の場合~

広告会社やテレビ局が労働基準監督署から是正勧告を受けたことが、ニュースになりました。AD・HRニュースの読者である広告・マスコミ業界の経営者・人事担当の皆さまにとっても長時間労働の問題は関心が高いのではないでしょうか。今回、元労働基準監督官で、現在は社会保険労務士として活躍している小菅将樹氏に、労働基準監督署の実態や、企業としての対応策を解説していただきます。第6回は研修時間・手待時間の未払い賃金が遡及されたケースについてです。

社労士コラム,働き方改革

2018年6月13日(水)掲載

HR
11カ国を対象に「雇用・働き方の未来」について調査、日本におけるAIとの協働モデルは?―アクセンチュア

11カ国を対象に「雇用・働き方の未来」について調査、日本におけるAIとの協働モデルは?―アクセンチュア

アクセンチュアは、「雇用・働き方の未来 人とインテリジェント・テクノロジー」について記者発表会を行った。同社が実施した最新の調査では、人間とAIの協働をテーマにしている。その結果、AIとの協働により、業界横断で2022年には38%の収益拡大、10%の雇用増加ポテンシャルがあると推計が出ている。

AI

2018年6月11日(月)掲載

HR
新人事プロジェクトで週休3日制導入・希望者全員テレワーク実施へ―USEN

新人事プロジェクトで週休3日制導入・希望者全員テレワーク実施へ―USEN

株式会社USENや株式会社U-NEXTなどを傘下に置く、株式会社USEN-NEXTHOLDINGSは、働き方改革推進の一環として、6月1日から「WorkStyleInnovation」と名付けた新人事プロジェクトを始動することを発表した。新しく導入された制度では、自身の裁量で週休3日や在宅勤務も可能になる。

企業人事,働き方改革

2018年6月4日(月)掲載

HR
社労士が見る時事ニュース―勤務間インターバル制(1)

社労士が見る時事ニュース―勤務間インターバル制(1)

政府が推進する「働き方改革」によって【副業・兼業】や【テレワーク】などの導入が加速することが予想されます。広告・Web業界は比較的適応しやすい業界。AD・HRニュースの読者である経営者・人事担当の皆さまも注視しているテーマかと思われます。『働き方改革の教科書』の著者である社労士の小宮弘子氏に、時事ニュースを社労士目線で解説してもらいます。

働き方改革,社労士コラム

2018年5月30日(水)掲載

HR